中国

永定土楼民族文化村の奥にあるローカルエリアを探索「宿泊OK」

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回は中国福建省の永定土楼に行ってきました。

TRANSIT1号の表紙だったときに、「絶対ここに行く!」と決意しました。

土楼とは、福建省の南西部に分布する客家(漢民族の一種)の伝統的な家屋。円形または方形の土壁で囲まれた集合住宅で、大きなものでは200以上の部屋をもつ。2008年、「福建の土楼」として世界遺産に登録された。

今回は、永定土楼民族文化村の奥にあるローカルエリアについて紹介していきます。

永定土楼民族文化村の奥にあるローカルエリアとは?

永定土楼民族文化村から徒歩20分ほど奥に進んだ、青い丸ポチの付近になります。

こちらのエリアまで足を運ぶ観光客は少なく、あまり観光地化されておらず、ローカルが普通に暮らしているエリアでもあります。

永定土楼民族文化村の奥にあるホテル

ローカルエリアにある、この建物に泊まりました。住所はつながっているようですが、中で分かれています。右側の入り口がホテルになります。

詳しくはこちら👇

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ちなみに宿はこんな感じ。とても美しい。とても趣ある。

永定土楼民族文化村の奥はこんなところ

のどかな街並みです。町の中心に川が流れており、川沿いに住居が並んでいます。

一つ、大きめの円形の土楼があります。こちらは観光客皆無です。

中はこんな感じ。普通の住居ですが、色合いが中国らしい。

確か2階は倉庫で3階は住居スペースと言っていたような。この家だけで30世帯が暮らしているんだったかな(うる覚え)

歩いているとお寺もあります。

こちらは結婚式場って書いてありました。人はいませんでした。なんとなくめでたい感が出ています。

ものすごく変な位置に顔出しパネルがありました。

パネルというか立体的な作りになっていて、顔をはめたら二度と取れないのでは?と怖かったです。

のどかでとても良い

おままごとをする子供たち。

氷鬼をする子供たち。

とても平和でとても居心地良かったです。飲食店は皆無なので、宿で食べるしかありません。むしろ宿が食堂としてもやっているようなので、皆さんこちらを利用しているのかなと思います。

ローカルエリア好きのみなさん、永定土楼訪問時にぜひ訪れてみてください。

それでは!