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中国旅行TRANSIT1号表紙の福建省「田螺坑土楼群景区」行き方・見所

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回は中国福建省の永定土楼や田螺坑土楼群景区に行ってきました。

特に田螺坑土楼群景区は、TRANSIT1号の表紙だったときに、「絶対ここに行く!」と決意しました。

やっと行けて嬉しいです。

土楼とは、福建省の南西部に分布する客家(漢民族の一種)の伝統的な家屋。円形または方形の土壁で囲まれた集合住宅で、大きなものでは200以上の部屋をもつ。2008年、「福建の土楼」として世界遺産に登録された。

さて、今回は、田螺坑土楼群景への行き方など詳しく紹介していきます。

田螺坑土楼群景区の行き方

今回はBooking.comで予約可能だった、永定土楼民族文化村にある土楼に宿泊していました。

ホテルでバイクタクシーを手配してもらいました。だいたい片道30分ほどなのでタクシーでなくてもOKかなと思います。

バイクタクシーで田螺坑土楼群景区と塔下村、永定土楼群などを5時間ほど周り、ふたりで150元でした。

宿のオーナーは公共バスで行く方法はないと言っていましたが、実際に公共バスがないか確認はしていません。

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田螺坑土楼群景区の地図

田螺坑土楼群景区の全体図はこちらになります。入場料はひとり50元だったかな。

百度地図だとこんな感じです。googlemap は使い物にならないです。

TRAISITの表紙のスポット

何も言わずとも連れてきてくれました。現地では有名な撮影スポットのようです。

マップ左下の下覗景台の位置だと思います。

裕昌楼

田螺坑土楼群景区で1番大きな土楼だったかなと思います。1308年に建てられました。

円形の建物で、中央の広場にも建物が建っています。真ん中に祭壇がある土楼が多いかなと思います。

土楼はとても大きく、数多くのひとがリアルタイムに生活しています。

観光地になった今も何も気にせず髪を洗ったり、洗濯したりと、普通の日常を送っているのは驚きました。

真ん中に井戸や水道があり、共通で使用しているようです。

世界遺産になったからか、説明書きのようなものも設置されています。

振昌楼

土楼の名前が違ったらごめんなさい。土楼ありすぎて、写真がよく分からなくなりました。

少しこじんまりしている分、生活感があります。

ミニチュアの土楼が売っています。どこにでもあります。

文昌楼

こちらもこじんまりした土楼ですが、土楼内にホテルがありました。

見学はしていないのですが、飯店と書いてある看板はホテルになります。

歩云楼

こちらは唯一、四角い形の土楼です。かなりこじんまりしています。古いですがアットホーム感が強いですね。観光客もいません。

和昌楼か瑞云楼

どちらかは忘れましたが、小さな土楼です。

中心に丸く溝があり、水道がついています。こちらが共通の水道で、髪を洗ったり、皆さん何も気にせず生活していました。

こちらは真ん中に家みたいなのが2つ建っていました。土楼ごとに個性があって、意外とあきなかったです。

周辺では果物を干したり、皆さんのどかな暮らしをしています。

子供も遊びものどかです。井戸を除いています。井戸の中には魚や亀がいます。

隠れた絶景スポット

帰り道、バイクを止めて写真を撮る時間をくれました。麓の方から撮る土楼も美しかった。緑がよく繁る季節に行くのが良いかもしれないです。

山の中にあるので天気がとても変わりやすく、バイクに乗っている間に2回くらい雨に遭遇。少し待ったり、少し走れば天気は変わりました。帽子や雨具があれば安心です。

もしくは倍くらい払ってタクシーをチャーターするのも良いかもしれません。

それでは!