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TOEICを3ヶ月で265点UPさせた4つの方法【フルタイムで働きながら勉強】

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回はTOEICを3ヶ月で265点UPさせた方法について紹介したいと思います。

なぜこんな短期決戦していたかというと、チャレンジしたい仕事に英語力が必要だったためです。応募締め切りまでにその基準点を超えるために必死でした(前もってゆったり準備しろよという話ですが、急にチャレンジしたくなること・・・あるよね)。無事、基準点は超えたのでOKです。

3ヶ月で265点UPさせたと書きましたが、もしかしたら、それ以上UPしているかもしれません。
何故かというと、今年TOEICを受けるのは大学生ぶりでした。年齢がバレるのであれですが、5年以上は経っていますw 5年以上のブランクを経て、英語力はきっと落ちていたと思うので、265点以上UPしたかなと思います。

・大学生の時点でTOEICの点数は540点。

〜ブランク〜

2018年1月、勉強スタート!

・1回目の試験は1/28。結果は610点。

・2回目の試験は4/8。結果は805点。

大学時代540点から考えると2018年4月時点で265点UPです。大学生の頃から英語力が落ちていると考えると300点以上?

とにかく、短期間で得点UPできたので、その方法をシェアしたいと思います。

・単語や熟語の暗記は一切していない

・予備校やレッスンに通わず独学

単語や熟語をコツコツ暗記するという作業はやっていないです。英会話レッスンなども通っていないので費用は後で紹介する書籍代のみです。

また、タイトルに書いた通り、月ー金まで、6:30に家を出て会社に行き、帰宅は18時〜21時という生活を続けながらでしたので、勉強時間を確保するのがかなーり大変でした。

勉強時間は、短い時は1日30分、長く取れる時は4時間くらい勉強していたと思います。

もう少し時間にゆとりのある方はさらなる点数UPや、もっと余裕を持ってできるのかなと思います。また、勉強方法は向き、不向きもありますので、とりあえずやってみたり、何かの参考になればと思います。

 

それではTOEICを3ヶ月で265点UPさせた4つの方法を紹介します。

 

TOEICの点数を短期間であげる方法1:外国人とコミュニケーション

TOEIC試験が近いので勉強を始めなければ・・・しかし、やる気が出ない・・・

勉強はする気にならないけど、外国人とコミュニケーションは取ってみたいな。
そう思って利用したのが「言語交換」のサイトです。

言語交換とは、外国語を勉強したい日本人と日本語を勉強したい外国人がメールや電話、対面で言語交換をして、お互いに語学力をアップしていこうというもの。メールなら、お金をかけずに、場所や時間を選ばずに外国人とコミュニケーション取れちゃいます。

利用した言語交換サイトはこちら👇

Conversation Exchange

登録も会話したい外国人へのメッセージ送付も完全無料。
とりあえず、やってみるにはちょうど良いです。

My Language Exchange

登録や検索は無料ですがメッセージ送付は有料です。外国人から来たメッセージの返信は無料ですので、待ち専門にするか、一定期間だけ有料登録するのが良いと思います。メッセージ送付が有料な分、出会い目的な登録者は少ない印象でした。

 

しばらく上記サイトを使っていましたが、使い心地が悪いのでアプリに変更👇

出会い系のアプリだと思いますが、登録者はほとんど外国人なので英語で会話することになります。自分のプロフィールに「英語の勉強しています」「友達を探しています」と記載することで、セフレ探しのような連絡は避けられるかなと思います。アプリ内で会話しているだけですが、今のところ怖い思いはしていません。

「外国人」「アプリ」で検索して、片っ端からいろいろ試しましたが、おすすめアプリはこちらです👇

OkCupid Dating – OkCupid.com

自分のプロフィールを細く設定することで相手とのマッチ率まで表示してくれます。コミュニケーション取る練習したいし、あわよくば出会いたい場合は最高なアプリだと思います。使い方も簡単です。

Bumble – Bumble Holding Limited

こちらは恋人探し用「Bumble Date」友人探し用「Bumble BFF」と機能が別れているので安心です。「Bumble Date」の場合も、女性からのみメッセージをスタート出来るので不要な男性からのメッセージを避けることができます。

現在もアプリを使用して、外国人とのコミュニケーションは続けています。あと、イケメン外国人がいるので写真見ているだけで楽しいし、英会話のモチベーション上がるかなと思います。

もう1つ、おすすめはこちら👇

Tandem タンデム – 言語交換 – Tripod Technology
こちらは無料で会話を楽しむこともできるし、有料で英会話講師とやり取りすることもできます。

TOEICの点数を短期間であげる方法2:戦略と時間管理

TOEICは戦略が大切

まずは、自分の性格傾向を踏まえて戦略を立てることです。

リスニングは「イントロダクション中にいかに先の問題文に目を通すか」のみなので、性格傾向が入る余地がないと思います。

リーディングが問題です。
様々なサイトに「どのパートから解けばいいのか?」という解説が載っています。

そんなの性格によります!!

とりあえず、私がどんな戦略を立てたか解説します。

わたしの性格
・集中力がない
・疲れやすい
・不安になりやすい

こんなマイナス要素のかたまりを基盤に考えていきました。

性格から予想されること
・集中力ない→同じものばっかりやっていると飽きる
・疲れやすい→最後に長文読解はきつい
・不安になりやすい→残り時間が少なくなって空欄ばかりだと不安になり焦る

みなさんご存知だと思いますが、リーディングは「part5:短文穴埋め問題30問」「part6:長文穴埋め問題16問」「part7:長文読解(1つの文書29問、複数の文書25問)」に別れています。

わたしの性格を踏まえて、どのパートからやればいいのか?を考察します。

解答順序考察
・集中力ない→同じものばっかりやっていると飽きる→part7を途中で区切る
・疲れやすい→最後に長文読解はきつい→最初にpart7複数の文書25問をやる
・不安になりやすい→残り時間が少なくなって空欄ばかりだと不安になり焦る→次にpart5で解答用紙の空白を埋める

まとめると下記👇の順番でやることになります。

part7複数の文書(multiple passages)25問

part5 30問

part71つの文書(single passages)29問

part6 16問

自分の性格に合った解答順序の戦略を立てて、模擬テストで実際に試し、改良していくのが良いかなと思います。

例えば、うっかりミスが多い人は各part間をいったりきたりすると解答の書き間違えリスクが高くなるので、part5から解答した方が良いかもしれないです。

ネット検索では「PART5 → PART7 → PART6」の順番を勧めているところが多い印象です。わたしがこの順番を選ばなかった理由は、リーディング開始直後は気が高ぶっているので1文1文冷静に判断していくより、文章をわーっと読んだ方がテンションに合っているからですw

TOEICは時間管理が大切

75分で100問という驚異的な問題数の多さです。
びっくりするくらい時間が足りないです。本当に時間が足りないです。

ポイントは以下の2点です👇

・分からない問題を潔く切り捨てる
・partごとに時間を区切る

分からない問題を悩む時間は1秒でも惜しいです。それなら勘に頼って次の問題に進んだ方がトータルの正答率は上がります。

partごとに時間を区切り、最大何分まで時間をかけて良いのかを決めておくと良いと思います。先ほどの解答する順番に合わせて制限時間を設定するイメージです。

part7 複数の文書(multiple passages)25問 25分

part5 30問 15分

part7 1つの文書(single passages)29問 25分

part6 16問 10分

*part5は10分以内で解答することを推奨していると思いますが、私は文法苦手すぎて10分は不可能なので15分にしました。

もちろん、全体のスピードUP練習をすることは大前提です。それは以下で紹介します👇

TOEICの点数を短期間であげる方法3:自分の苦手を知り、強みを伸ばす

1月の試験で文法問題がよく分からなかったので、2月からは文法強化を心がけました。
クオリティ高く安価な特急シリーズはおすすめです👇

もし、読解が苦手だったり、もっと読解を伸ばそうと思うなら読解特急もあります。

特急シリーズは種類が多すぎて混乱しそうですが、新TOEICテストより T0EIC L&Rの方が新しいシリーズです。新TOEICテストは古い形式ですので、T0EIC L&Rがあれば、新しいものを買った方がいいと思います。

TOEICの点数を短期間であげる方法4:過去問の徹底

絶対に公式です。いろんな本が出てますが、無視です。

公式の問題に慣れて慣れて慣れまくる。特にリスニングは毎日の通勤で聞いた方が良いです。なぜかって、本番のテストと同じ公式スピーカーによる音声だからです。

英語の話し方は微妙な癖があります。その人の話し方に慣れることで聞き取り率が上がり、リスニングの正答率もぐっと上がりますので、絶対に公式問題集のリスニングは飽きるくらい聞いた方がいいと思います。

私は3ヶ月の間に公式問題集2冊を2周ずつやりました。

問題集の解き方にはこだわりがあります。
リーディング問題
問題を解く
分からなかった単語の意味と発音記号を調べる
問題文を音読する
リスニング問題
問題を解く
分からなかった単語の意味と発音記号を調べる
問題文を聞く
音読する
再度、聞く
めちゃくちゃめんどくさいですが、単語の暗記をしない代わりに、ここで意味を調べるわけです。個人的には単語を暗記するより、問題文と一緒に覚えちゃった方が楽です。
以上、TOEICを3ヶ月で265点UPさせた方法でした。
これをやって1番良かったなーと思ったのは、海外旅行がしやすくなったことです。旅行会社のHPやメールなど、英語の文章が読みやすくなりました。頑張って良かったかなと思います。
あー、まさかの5000字を超えてしまいました。
結構疲れたな。それではー