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2020東京の台湾スイーツ店10店舗を徹底比較「豆花・芋圓(ユーユェン)・仙草」

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回は東京で食べられる台湾スイーツについて紹介します。

“オバケ”
“オバケ”
みんな大好きタピオカ!

ではなく、「豆花」や「芋圓(ユーユェン)」「仙草」ついて紹介していきます。

近年、タピオカブームの影響もあるのか、台湾スイーツのお店がどんどんとオープンしています。個人的にはとても嬉しい限り。

少しずつ、食べに行っているので随時更新していきたいと思っています。

台湾スイーツ「豆花(トウファ)」とは?

豆花(トウファ)は、大豆を使った体に優しい台湾のスイーツです。お豆腐プリンのようなイメージで、大豆の風味も残った素朴なスイーツです。

台湾では、豆花をベースに、タピオカや仙草、あずき、豆、フルーツなどをトッピングし、甘いシロップをかけたものがあちこちで発売されています。

初めて台湾に行った時に食べて以来すっかりとはまってしまいました。

台湾スイーツ「芋圓(ユーユェン)」とは?

芋圓(ユーユェン)とは、里芋などの芋類から作る伝統的な台湾のスイーツです。

豆花のトッピングに使用されたり、単独で他のお餅やあんこと合わせてお汁粉的なポジションで販売されています。カラフルでモチモチとしていて、お芋を使ったお団子のようなものです。

黄色の芋圓はサツマイモから、白はタロ芋から作られるそうです。他にも紫色のものも見かけるので、紫芋からでしょうか。低カロリーでビタミンEが豊富なので、比較的罪悪感なく食べられるスイーツです。

仙草とは

仙草はシソ科の植物で作ったゼリーです。解毒・解熱作用や、糖尿病・高血圧・風邪などいろいろなものに効くと言われており、漢方薬の原料にもなっているそうです。

写真の黒い部分が仙草です。

それでは台湾スイーツが楽しめるお店を紹介していきます。

新宿 騒豆花

新宿ミロード7Fにある騒豆花。

「タピオカとピーナッツの豆花 780円」

新宿ミロード7Fにある騒豆花。

台北で行列のできる騒豆花が日本初上陸。本場の食材を直輸入し、店舗で大豆絞りから始める手作りの味です。ピーナッツは柔らかく茹でであり、タピオカはもちもち。素朴な豆花の風味が甘めのシロップとあっておすすめです。

御茶ノ水 東京豆花工房

豆花専門店です。

トッピングなしが500円ほど、トッピングありが700円ほどでした。トッピングありの場合は何をトッピングしても料金変わらず。全部のせにしました。

味付けはシンプルで、シロップは甘すぎず、トッピングの素材にもこだわっている印象。とても美味しかったです。

個人的にはもう少し豆の風味が残る豆花の方が好きかな。

かなり食べやすいのでは初めての方にもおすすめです。

銀座 小陽春

東急プラザ4階にある店舗。

タピオカミルクティのテイクアウトもあり。

お値段は680円と高め。大きめでボリュームあり。豆花は素朴な風味があり、甘めのシロップとも合う。しかし、シロップの安っぽさやトッピング部分が美味しくなかったので(ピーナッツとか餅とか)再訪はない。

吉祥寺 MeetFresh 鮮芋仙

都内に6店舗ある「MeetFresh 鮮芋仙」。赤羽や銀座、横浜、東京ドームシティなどに店舗があります。

豆花、芋圓、仙草とメニューが豊富で、豆花450円〜、芋園500円〜、仙草550円〜とリーズナブル。でも、タピオカミルクティは570円もするんですよ。謎。

吉祥寺店は空いているのと、安価でサクッと食べられるのでよく行きます。

新宿御苑前  QQタピオカ

タピオカメインだけど豆花あり。かなりさっぱりとして薄味。現地の街角にあるチープな豆花屋さんのよう。

3色豆花500円。

高田馬場 I LOVE 豆花

駅からは少し歩きます。

自分でベースの豆花を選んで好きにトッピングもできるし、すでに決まったコンボメニューも選べます。お値段はベース400円でトッピング50円〜、コンボは550円〜。

ここの豆花はイマイチかなと思いました。1年以上前に行ったので味は変わっているかもですが。

中目黒 明天好好

銀座 トリバコーヒーで1ヶ月限定ショップだったお店が中目黒にニューオープンしました。新しいメニューも増えていて、店内もフォトジェニック。とてもオススメです。

土日はめちゃめちゃ混んでいますが、平日夜はガラガラです。

とにかくシロップが薬膳感が程よく、ただ甘いシロップの店との差別化がすごかった。個人的には毎日食べたい。

新高円寺 黒工

黒工は上野や大久保など、いろいろなところに店舗があります。

この店舗は、特に癖もなく、食べやすいお味。甘さも程よい。無難な感じです。

仙草のメニューも多く、芋ボールという謎なスイーツもトッピングされています。芋を練って丸めたようなものでした。

新宿 春水堂

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タピオカ小豆豆花 ¥600
台湾の豆花とは少し違ったけど、デザートとしてこれはこれで美味しかったかな。
都内だけではなく、大阪など関西方面にも店舗があります。
タピオカミルクティー発祥の店として本場台湾で国民的な人気を誇っているらしいです。
豆花はメインではないのかなという印象。

飯田橋 すいちゃ

こちらは未チャレンジ。
飯田橋にて芋圓を発見しました。
お値段がちょっと高いので躊躇です。
それでは、また随時更新していきます。