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東京の台湾スイーツ店8店舗を徹底比較「豆花・芋圓(ユーユェン)」

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回は東京で食べられる台湾スイーツについて紹介します。

“オバケ”
“オバケ”
みんな大好きタピオカ!

ではなく、「豆花」や「芋圓(ユーユェン)」ついて紹介していきます。

近年、タピオカブームの影響もあるのか、台湾スイーツのお店がどんどんとオープンしています。個人的にはとても嬉しい限り。

少しずつ、食べに行っているので随時更新していきたいと思っています。

台湾スイーツ「豆花(トウファ)」とは?

豆花(トウファ)は、大豆を使った体に優しい台湾のスイーツです。お豆腐プリンのようなイメージで、大豆の風味も残った素朴なスイーツです。

台湾では、豆花をベースに、タピオカや仙草、あずき、豆、フルーツなどをトッピングし、甘いシロップをかけたものがあちこちで発売されています。

初めて台湾に行った時に食べて以来すっかりとはまってしまいました。

台湾スイーツ「芋圓(ユーユェン)」とは?

芋圓(ユーユェン)とは、里芋から作る伝統的な台湾のスイーツです。

豆花のトッピングに使用されたり、単独で他のお餅やあんこと合わせてお汁粉的なポジションで販売されています。

芋圓は蒸して柔らかくし潰した里芋に水及びサツマイモの粉もしくはジャガイモの粉を混ぜて成形し、再度茹でて作る。BY wiki

新宿 騒豆花

新宿ミロード7Fにある騒豆花。

「タピオカとピーナッツの豆花 780円」

新宿ミロード7Fにある騒豆花。

台北で行列のできる騒豆花が日本初上陸。本場の食材を直輸入し、店舗で大豆絞りから始める手作りの味です。ピーナッツは柔らかく茹でであり、タピオカはもちもち。素朴な豆花の風味が甘めのシロップとあっておすすめです。

御茶ノ水 東京豆花工房

豆花専門店です。

トッピングなしが500円ほど、トッピングありが700円ほどでした。トッピングありの場合は何をトッピングしても料金変わらず。全部のせにしました。

味付けはシンプルで、シロップは甘すぎず、トッピングの素材にもこだわっている印象。とても美味しかったです。

個人的にはもう少し豆の風味が残る豆花の方が好きかな。

かなり食べやすいのでは初めての方にもおすすめです。

銀座 小陽春

東急プラザ4階にある店舗。

タピオカミルクティのテイクアウトもあり。

お値段は680円と高め。大きめでボリュームあり。豆花は素朴な風味があり、甘めのシロップとも合う。しかし、シロップの安っぽさやトッピング部分が美味しくなかったので(ピーナッツとか餅とか)再訪はない。

吉祥寺 MeetFresh 鮮芋仙

都内に6店舗ある「MeetFresh 鮮芋仙」。赤羽や銀座、横浜、東京ドームシティなどに店舗があります。

豆花、芋園、仙草とメニューが豊富で、豆花450円〜、芋園500円〜、仙草550円〜とリーズナブル。でも、タピオカミルクティは570円もするんですよ。謎。

吉祥寺店は空いているのと、安価でサクッと食べられるのでよく行きます。

新宿御苑前  QQタピオカ

タピオカメインだけど豆花あり。かなりさっぱりとして薄味。現地の街角にあるチープな豆花屋さんのよう。

3色豆花500円。

高田馬場 I LOVE 豆花

駅からは少し歩きます。

自分でベースの豆花を選んで好きにトッピングもできるし、すでに決まったコンボメニューも選べます。お値段はベース400円でトッピング50円〜、コンボは550円〜。

ここの豆花はイマイチかなと思いました。1年以上前に行ったので味は変わっているかもですが。

銀座 明天豆花

銀座 トリバコーヒー内の1ヶ月限定ショップでした。

ものすごく美味しくて3回行きました。また開催してくれると良いな。

とにかくシロップが薬膳感が程よく、ただ甘いシロップの店との差別化がすごかった。個人的には毎日食べたい。

新宿 春水堂

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タピオカ小豆豆花 ¥600
台湾の豆花とは少し違ったけど、デザートとしてこれはこれで美味しかったかな。
都内だけではなく、大阪など関西方面にも店舗があります。
タピオカミルクティー発祥の店として本場台湾で国民的な人気を誇っているらしいです。
豆花はメインではないのかなという印象。
それでは、また随時更新していきます。あと3店舗、行きたいところがあるので、またレポします。それではー!