ネパール

ネパール世界遺産「モンキーテンプル」スワヤンブナート行き方まとめ

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

本日はカトマンズにある世界遺産「スワヤンブナート」おすすめのレストランについて紹介いたします。

スワヤンブナート別名「モンキーテンプル」はタメルからのアクセルもよく、カトマンズを代表する観光地です。

今回は行き方や見所、裏道情報まで紹介していきたいと思います。

世界遺産スワヤンブナートとは?

スワヤンブナートは、ネパールの首都カトマンズにあるネパール仏教寺院です。

1979年に世界遺産に登録された寺院で、猿が多いことからモンキーテンプルと呼ばれています。カトマンズの中心部であるタメル地区からだいたい西へ2kmほどの位置にあり、小高い丘の上にあるので、ホテルの屋上から眺められる場合も多いかと思います。

開場時間

不定休。

基本的にいつでもオープンしているようですが、ヨガ留学中に1度「今日はお休み」と教師が話していました。何かのタイミングで入れない時もあるようです。

入場料

外国人 200ルピー(2018年12月現在)
正面の階段か、駐車場から入るとチケット売り場があります。

所要時間

1時間〜2時間

スワヤンブナートの行き方

徒歩

私はケチケチと徒歩で行きます。
だいたいタメル地区から約40分〜50分ほどです。

タクシー

200ルピー〜500ルピー

200ルピーで行けたらラッキーだと思います。ネパールのタクシーは高く、かなりぼったくってきますので、交渉が必要です。300ルピーにもっていきたいところです。2018〜2019年の地球の歩き方には350ルピーと記載されています。

基本的にはスワヤンブナートの正面にある長い階段の前で降ろされます。スワヤンブナートの裏側にある駐車場まで乗せてもらえば、階段を登らずにショートカットできます。

ローカルバス 

バスで行く方法もありますが、私は利用したことがないです。

お値段は20ルピーほどとのこと。

まだ地震の跡が残ります。

猿にまみれるモンキーテンプル!

外国人はみんな「モンキーテンプル」と呼んでいました。

いたるところにお猿さんがいます。食料を奪われることも多いようなので、気をつけましょう。また、友人はスマホを奪われかけたので、荷物には注意した方が良いかもしれません。

カトマンズの喧騒を一望できる

丘の上にあるのでカトマンズ盆地の街並みを一望できます。

かなり眺めが良いので、ベンチでぼーっとするのも良いです。

目玉のストゥーパが名物!

むげん堂やチャイハネなどのアジア雑貨店でこの「目玉」を見たことがあるかもしれません・・・このデザインはネパール寺院のものです。

お寺に目玉を書くなんて日本人の発想にはないと思います。

目玉が書かれた巨大なストゥーパがスワヤンブナートの目玉になります。

ネパール人に大人気のお金投げ

ものすごく混んでいました。

お金を投げる池です。きっと幸せになれるのかな。

最後に裏道を紹介

10年前くらいにバックパッカーの友人に教えてもらった裏道。いまだに存在していました。スワヤンブナートの正面階段は登らず、左サイドを道なりに進みます。

こんな建物の横の方に。

こんなボロボロの階段があります。地元民はここを利用しています。ここが裏道です。

 

はい、以上です。

カトマンズに行ったら、一度は訪れる価値があるかなと思います。

明日は別の観光スポットを紹介します。それでは。