心理学コラム

臨床心理士推薦!スキーマ療法おすすめめの書籍6選

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

本日は、近年注目されるスキーマ療法のオススメの書籍についてご紹介します。
わたしも以前クライエントさんから「スキーマ療法」やりたいんですと言われ、どぎまぎしたことをきっかけに勉強を始めました。

書籍をひととおり読み、スキーマ療法の研修を受け、がっつりスキーマ療法を提供しなくても、要素を臨床に活かせるなと実感しております。

何より、私自身が自分のためにも勉強できてよかったと思っています。

とはいえ、いきなり研修に出るのはお金がかかってしまうので、書籍を読んで自分に合うか合わないか見極めるのが良いかなと思います。

心の体質改善「スキーマ療法」自習ガイド

こちらはスキーマ療法の入門的なテキストです。大まかな内容が書いてあり、ページ数も少なくさらっと読めます。「スキーマ療法」とはどんなものか?と知りたい時におすすめです。カウンセリング中にクライエントさんと眺めるのにも使い勝手良い。

スキーマ療法入門 理論と事例で学ぶスキーマ療法の基礎と応用

こちらはスキーマ療法について一歩踏み込みたい方におすすめです。スキーマ療法の理論から実際の進め方、そして豊富な事例が載っています。

これを読んで完全にスキーマ療法への興味が爆発しました。

自分でできるスキーマ療法ワークブック

こちらは自分で取り組む際のワークブック。

もしもスキーマ療法に興味を持ったなら、研修前の予習や研修後の復習としてこちらで実践してみるのがおすすめです。

ワークブック1はスキーマ療法のためのお膳立てで、CBTやマインドフルネスについて。ワークブック2でスキマー療法の内容に入る形です。

CBTの概要も知りたい方は手っとり早いかもです。でも、ほんとCBTはさわりしかやらない感じなので、深く知りたい方はCBTの書籍を読んだ方がいいです。

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スキーマ療法―パーソナリティの問題に対する統合的認知行動療法アプローチ

もしもスキーマ療法をきちんと学ぼう、自分が心理療法としてクライエントに提供しようと思ったら、こちらの本はマストになります。

分厚くて値段も高いけど、こちらが原点であり、スキーマ療法に興味があるクライエントは読み込んでくる可能性が高いです。

私の知り合いもそうでした。

スキーマ療法実践ガイド―スキーマモード・アプローチ入門

こちらは購入したもののまだ読めていないもの。スキーマ療法のうち、モードアプローチについて詳しく知りたい場合の本(らしい)です。

グループスキーマ療法―グループを家族に見立てる治療的再養育法実践ガイド

こちらはまだ未購入。日本でスキーマ療法をグループでやっている人はいないと思うのですが、興味ある方は良いかもです。

以上、また何か見つけたら追記します。