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プライオリティパス付帯のクレジットカード【楽天プレミアムカードとアメックスグリーン比較】

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!

わたしのブログでたびたび登場するプライオリティパス
プライオリティパス自体はご存知の方も多いと思います。

みなさん、プライオリティパスに会員のランクがあるのご存知ですか?

今回はプライオリティパスの会員ランクを意識したクレジットカードの選び方について、体験談を交えながら紹介します。

プライオリティパスとは

ひとことで言えば、世界中の空港ラウンジを利用できるパスです👇



世界に広がるラウンジネットワーク

現在プライオリティ・パスで利用可能なラウンジは世界 500都市に1200か所以上。
しかも、ラウンジの数は日々増え続けています。

 

メリット

航空会社と関係なくラウンジ利用できる

通常は航空会社ごとに使用できるラウンジが決まっていると思います。
しかし、プラオリティパスがあれば、自分がどの航空会社を利用しようとラウンジ利用ができます。もちろん国内線でもLCCでもOK。

電源とWi-Fi
長時間のトランジットだとスマホの電池がなくなったり、海外では無料のWi-Fiスポットを探すのに苦労することもあるでしょう。しかし、ラウンジにはどちらも完備。Wi-Fiもパスワード付きなので、解放されたFree Wi-Fiよりは安心だし、速度もサクサクなことが多いです。

食べ物と飲み物
ラウンジはドリンクが充実していることが多いです。もちろんアルコールも。フードはラウンジによって差がかなりありますが、その国のドリンクやフードが楽しめたり、トランジットや空き時間がぐっと豊かなものになります。

長めのトランジットに便利
混み合う待合室ではなく、ゆったりとした空間で優雅にトランジットを満喫できます。雑誌やテレビ、新聞が置いてあるラウンジも多いです。

シャワー
わたしは利用しないですが、長時間のフライトの合間にシャワーを浴びてスッキリすることもできます。

 

実体験「プライリティパスがあって助かった話

かれこれ2014年冬、ネパール旅行から帰国し、成田空港に降り立ったわたし。
東京は記録的な大雪が降り、雪は止んだものの交通手段は全滅。
成田空港が陸の孤島となっていることを知る。

“ゆうちょ”
“ゆうちょ”
成田空港に閉じ込められた!

次々と成田着の飛行機が到着。これは嫌な予感しかしない。

ふと、プライオリティパスの存在を思い出し、ラウンジにチェックイン。
ゆったりのソファ席とスナック、飲み物、充電とWi-Fiを確保。

途中、食料買出しで外に出ましたが、カオスでした。

みんなゴメンと思いつつ、持っててよかったプライオリティパス。

デメリット

そのまま申し込むと高い

普通にプライオリティパスを取得した場合は以下の通りです。

プライオリティパス
会員ランク年会費会員利用料同行者利用料
スタンダード会員99ドル27ドル27ドル
スタンダードプラス会員249ドル27ドル
(10回まで無料)
27ドル
プレステージ会員399ドル無料27ドル

米ドル(USD)表示です。

プレステージ会員だと、年会費がなんと399ドル、日本円にすると44394円(2018年8月レート)です。

同行者は基本的に有料

基本的には会員本人しか使えないということ。プレステージ会員でも同行者は27ドルかかります。

 

クレジットカード付帯のプライオリティパスを狙おう!

普通に申し込むととんでもないので、クレジットカード特典のプライオリティパスを狙いましょう。

でも、どのクレジットカードにしよう…

わたしが利用したことのあるクレジットカードを紹介します。

アメックスグリーン

 

スタンダード会員のプライオリティパス付帯

AMEXのクレジットカードには無料でプライオリティパスのスタンダード会員の特典がついてきます。

つまり、99USドルの年会費が無料になります。

アメックスグリーンの年会費は12,000円。
プライオリティパス付帯でほとんど年会費の元を取ることができます。

しかし、スタンダード会員の場合、利用料として27USドルが発生します

 

アメックスグリーンのメリット

空港ラウンジサービス
国内28箇所、海外2箇所の空港ラウンジが利用可能。同行者も1名無料です。

ステータス
クレジットカードの中でも高いステイタス性のあるアメックスグリーン。持っていることで信用を高く評価してもらえることもあります。日本より海外でその力を発揮することが多いかも。

もしアメックスグリーンを検討するなら、公式よりamazon経由がお得という情報を得ました。これは驚き。わたしは公式から申し込んでしまった。

気になる方はamazon👇と公式を比較するのがオススメ。
アメリカン・エキスプレス®・カード

【追記】
もし入会するなら現在はキャンペーン中のようです👇

 

楽天プレミアムカード

わたしが、次に申し込んだのが楽天プレミアムカード。

プレステージ会員のプライオリティパス付帯

楽天プレミアムカードは、プライオリティパスのプレステージ会員(年会費399ドル)の特典がつきます。

楽天プレミアムカードの年会費は10800円です。
なんとAMEXグリーンより安い。驚き。

プレステージ会員になれば、何度だって無料でラウンジが使用できます。
*昨年のインド旅行では5回使用。

有効期限は、申し込んでから2年間ですが、楽天プレミアムカードを保有している限り更新可能です。

 

楽天プレミアムカードのメリット

入会特典で初年度の年会費分のポイントバック。
キャンペーンの時期によりポイント数は異なりますが、1年目は実質無料です。
プライオリティパス狙いかつ、楽天市場ユーザーならとりあえず作って損はない。

空港ラウンジサービス
国内主要空港やハワイなどで空港ラウンジを使用できます。羽田空港の国内線など、プライオリティパスが使えないラウンジでは楽天プレミアムカードを利用。AMEXグリーンで利用できるラウンジは同じです。

楽天市場でポイントUP!
楽天プレミアムカードで支払うことでポイントがたまります。今までと比較し尋常じゃなくポイント貯まるので怖くなります。

楽天プレミアムが2年間無料に!

楽天市場の特別会員プログラム「楽天プレミアム」(年会費3,900円)を2年間無料で利用できます。何それって思いましたが、楽天市場の送料分相当をポイント還元など、お得な特典があります。店舗指定はありますが、送料高いとイライラしていても、500ポイントとか戻ってくると嬉しい気持ちに。ちなみに、自動更新しない設定もあるので、2年後にうっかりとはならない。

楽天プレミアムカードが気になる方はこちらへ👇

まとめ

海外旅行や海外出張に行くことが多い方は、直接プライオリティパスを申し込むのではなく、クレジットカード付帯のプライオリティパスがおすすめです。

その中でも、1番安い値段でプレステージ会員になれる楽天プレミアムカードは一押しです。