海外スキンケア

【アトピー性皮膚炎のスキンケア】敏感肌でも海外旅行にいきたい!

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!

わたしは子供の頃からアトピー性皮膚炎と診断され、長いこと治療を受けてきました。
同じようにアトピー持ちで、「海外旅行に行きたいけど、肌トラブルが心配だ」という方もいるのではないでしょうか?今回はわたしが海外旅行中に気をつけていることを紹介したいと思います。

 

http://obakekamo.hatenablog.com/entry/2018/07/19/120915

※ついでに、別のブログで、アトピーの治療歴史についてまとめたものも貼っときます!

 

海外旅行中に困るのは肌トラブル!

 

日本とは気候や水質が異なるので、普段はうまくコントロールできていても、旅行をきっかけに肌バランスを崩してしまうことは良くあります。

 

海外旅行中の肌コントロールはまだまだ模索中ですが、現在実践していることを紹介したいと思います。

 

 

1. 普段使いの基礎化粧品を持っていく

これは当たり前のことだと思われそうですけど、普段使いの基礎化粧品って容量が大きかったり、持ち運びに不便だったりで、適当にもらったサンプル品とか現地調達をやってしまいがちです。

肌が丈夫な方は、その方が効率良いと思うのですが、敏感肌の方は必ず、普段と同じ基礎化粧品にしましょう水質や湿度が異なる状況下で肌は過敏になります。

普段使っている化粧品のサンプルをためておく、小さい瓶に入れて持っていく、潔くそのまま持っていくなど、方法はたくさんあると思うので、工夫してみましょう。

 

2. 悪化した場合を想定した薬も持っていく

わたしの場合は、アトピーが悪化した時はマイザーという強めのステロイドを使用し(MAX4日以内)炎症を抑えるよう主治医から指示を受けています。

万が一悪化した場合を想定し、マイザーと、軽く湿疹が出た場合の弱めのステロイド、全体的に痒みがある場合の頓服のザイザル錠など、体の部位や症状のレベルに応じて何種類かの薬を持っていきます。

ここまでやるのか、めんどくさいと思わず、快適に旅をするためにはかかせないアイテムです。
痒くて十分に睡眠が取れない、痒くて気分が憂鬱だと、十分に旅が楽しめなくなります。

 

 

3. 保湿は欠かさない

飛行機は乾燥するし、湿度が高めの日本と比べると乾燥した気候の国は多いと思います。

肌のバリア機能を高める上でも保湿しといたほうが安全。
めんどいですが、朝と晩1日2回保湿しましょう。

クリームを現地調達しても良いですが、できれば普段使っているものの方が安全。
わたしは皮膚科でヒルロイドを処方してもらっているので、そのまま持っていきます。

 

今回は、海外旅行する上でのアトピー対策について紹介しました。

基本的なことですが、海外旅行中にきちんと実践するってのは案外難しかったりします。
観光を1日楽しみ、疲れてそのまま寝てしまったり、朝はバタバタして保湿せず出かけてしまったり。

 

基礎を大切に旅を快適なものにしましょう♡
次のアトピー記事は、肌の底力をあげる方向で書いてみます。

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