インド

インド旅行のお土産♡【買ったものすべて見せます!】

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!

みなさん、そろそろ夏の旅行について具体的な計画を立てている時期だと思います。女子旅の定番化しつつあるインド旅行ですが、女子旅といえば、お土産のクオリティも大切なポイントになってきます。

 

実際、インドでどんなおみやげが買えるの?

 

今回は、そんな疑問に答えるべく、

昨年のインド旅行で購入したお土産を、隠すことなく、すべて紹介します!

 

価格は2017.9月のレートで計算していので、ご参考にお願いします。
 

 

ニューデリー

まずは、インド旅行で誰しも通過するであろう、インドの首都ニューデリーのおみやげから紹介します。

カーンマーケット

カーンマーケットとは、ニューデリーにある人気の買い物スポット。小さなエリアに高級ブティック、アーユルヴェーダー系コスメ、自然派コスメ、雑貨店などが並ぶ、女子旅、おみやげ選びにピッタリなスポットです。おしゃれなカフェやバーもたくさんあり、地元のある程度お金がある若者もたくさん集まっています。

ANOKHI

まずは、ANOKHIというブロックプリントが有名な老舗店
インドならではのブロックプリントがとにかく可愛い。素材もコットンで肌にも優しい。
日本のセレクトショップでANOKHIの商品を取り扱っているところもあります。
もちろん現地で買う方が圧倒的に安いです。
左 ハンカチ 110ルピー(191円 )
右 ヘアバンド 150ルピー(260円)
驚きの安さ。友人へのお土産にしました。かなり喜ばれました。
左2点もANOKHIです。
スカート1750ルピー(3038円)
クルタ1250ルピー(2170円 )

 

お洋服も安い。
美しいブロックプリントのスカートや白いシンプルなクルタがこのお値段で買えてしまいます。高級店なので素材も良く、裁縫も丁寧。もちろんコットン100%。

ちなみに、右1点はfabindiaです。下記参照。

fabindia

こちらもインドでは有名なブランド。相場はANOKHIより少し高めだったかな。
お洋服やコスメも取り扱っていました。

素材よく美しいお洋服がたくさん並んでいました。

ここではストールのみ購入。お値段は忘れましたが2000ルピーはしなかったと思います。

右はANOKHIのポーチ300ルピー(520円)
左はKAMA のセサミオイル。
ポーチは耐久性とデザイン性を兼ね揃えており、ビーズや金色の糸など細部にもこだわりを感じます。

KAMA

KAMA とは、インドのアーユルヴェーダコスメです。オーガニック系のブランドでとても人気あるお店です。
確か1200ルピーくらいだったと思うのですが、空港で35ドル(3900円)くらいで売られていた気がして混乱しています(T-T)この値段の違い、インドなら当然な気もしますが・・・絶対に街での購入をお勧めします。

 

インディラガンディー空港で購入したもの

空港は価格設定がだーーーーーいぶ高いです。その代わり、一定のクオリティのものが買えます。私は帰国時にルピー消費のために利用しました。

紅茶695ルピー(1206円)

箱狙いで購入。タージマハル行かなかったのでせめてものお土産です。箱が美しかった。値段はべらぼうに高いな。

ニームコーム220ルピー(382円)
銀ふくろう175ルピー(303円)
青ふくろう250ルピー(434円)
コームは欲しくて旅行中ずっと探していたので見つけられてよかった。ニーム(neem)は古代から愛用されている万能薬。抗菌性に優れ殺菌作用があります。日本で購入すると1000円は超えるのでよかった。
こちらも空港。
10ドル札が財布に入っていてちょうど10ドルだったので購入。刺繍も丁寧で細かく美しいポーチです。わたしはこうゆうのにめっぽう弱い。
ルピー払いの場合は、600ルピー(1041円)でした。ドル払いでちょっと損しているのか。

 

アクシェルダム寺院で買ったもの

 

アクシェルダム寺院はデリーにあるヒンドュー教の寺院です。
世界一大きなヒンドュー教寺院として2007m年にギネス登録されています。
異教徒が入れるヒンドュー教寺院は少ないのと、圧倒的な大きさ、美しさ、存在感で見応えあるオススメの観光スポットです。ちなみに入場料無料。地下鉄でいけます。

 

アクシェルダム寺院を建てた王様を讃えたDVDは完全なノリで買いました。
ヒンズー教についての教本は「なんでカースト制があるの?」みたいなQ&Aが面白そうだったので購入。まあ、読んでないです。

DVD50ルピー(86円)
本120ルピー(208円)

お香の値段は忘れちゃった。いろんな香りが売ってました。

興味本位で買いがちなお薬系。痛みに効く塗り薬らしい。

43ルピー(74円)

これも使ってないな・・・

ミッタルティー

ミッタルティーは1954年創業の紅茶専門店。ここの紅茶なら間違いないというミッタルさん選りすぐりの紅茶を購入することができます。コンノートプレイス店はツーリストにもアクセスしやすくおすすめです。

手前の3つはコンノートプレイスにあるミッタルティーズで購入した紅茶。
その場で試飲可能で、丁寧に紅茶を入れてくださりました。

左の金色はダージリンで500ルピーくらい、真ん中はアッサム。右の青は80か90だったと思います。

奥のミッタルティーはスーパーに売っていたもの。パッケージが紙なので安っぽいですが、ティーバックなので使い勝手が良いのと、これでもかってくらい詰まっています。これは職場のお土産にしました。

 

スーパーで買ったもの

これはデリーのスーパーで購入したバラマキ用。
手前左から、サンダルウッドの石鹸、カレーの後に食べるお口直しのやつ、ヘアオイル、ローズウォーター。奥にあるのはインドスナック。左奥のMOONG DALは西荻窪のオーケストラというカレー屋さんで、サラダの上にパラパラかけているもの。サラダと合うので買って帰った。

 

帰国後、こんな風に食べてました。

 

チェンナイ

続いてチェンナイ。南インドを代表する都市です。

ANOKHI

ANOKHI好き過ぎてチェンナイでも行っちゃいました。宿泊していたレインツリーセントメアリーズから徒歩10分程度。路面店で、品揃えも良かった。

ノート100ルピー(173円)
ショートパンツ450ルピー(781円)

これXSとSは450だけどMは400ルピーでした。インドではサイズが小さい方がお値段高いらしい。ちなみに私は日本ではM〜Lですが、店員さん曰くXS〜Sにした方がいいとのこと。
キーホルダー200ルピー(347円)
巾着450ルピー(781円)

ANOKHIのショップバッグ。
持ち手のところが質の良い糸で出来ていて、しかも美しいグラデーション。
思わず丁寧に持って帰ってきた。

 

路上で買ったもの

 

路上で販売していたピアス 。

よく見るとストーンがずれているものもある。けど、デザイン可愛いし、コスパ良し。
私は金属アレルギーなので、耳に刺すところだけ付け替えて使用してました。

5ルピー(8円 )

スーパーで購入したもの

こちらはチェンナイの寺院付近のスーパーで購入したもの。

カップはクオリティがやばすぎて逆に可愛い。シャワーキャップはなんで買ったのか分からない。下敷きは友人に。ネタだったのになぜかよろこんでもらえました(O_O)

コップ50ルピー(86円 )
シャワー15ルピー(26円)
下敷き5ルピー(8円 )

これはTナガーのパナガルパーク周辺のスーパーで購入。
殺菌作用で有名なニームの歯磨き粉とバラマキ用のラーメン。友人はまずそう!って喜んでいました笑。

 

同じスーパーで購入したハチミツ。
インドはハニーも有名です。日本より安価で買えるので嬉しい。しかし帰国後キャップの隙間から漏れていました。ビニール袋に入れていてよかった!

 

チェンナイの寺院で買ったもの

エリオットビート周辺お寺院前で売られていたもの。
神様の下敷きと、見えづらいですが、ガネーシャの小さなお守りです。
値段は忘れました。

お釣りを貸したくなかったのか、しきりに別の商品も買わせようとしてきましたw

 

TARABOOKS(タラブックス)

TARABOOKSとは南インドの小さな出版社。美しい絵本で数々の絵本賞を受賞。手すきの紙にシルクスクリーンによる手刷りの印刷で製作した絵本もあり、世界中の絵本ファンを魅了する。

ちなみに日本語版も発売されており、吉祥寺の本屋さんで出会い、完全に魅了され、わざわざチェンナイの辺鄙なところまで行ってきた。なぜチェンナイに旅をしたかというと、TARABOOKSがあったからである。

タラブックで購入した美しい絵本たち。
奥は日本語訳もあり「水の生きもの」という名前で売られています。手刷りの美しい絵本。これは絶対買おうと決めていました。

手前左は魚の書き方の本。右手前はDO!というタイトルがインパクトあり購入。
この二つは普通のプリントものの絵本なので安価でした。

左は絵本、カエルとヘビが表紙のものはノート、右はポストカードです。
世界一美しい本で知られる「夜の木」の版画を利用したポストカードは思わず手にとってしまう美しさ。

布のショップバック。本は重いからかな。

 

合計で2008ルピー(3486円)

「水の生き物」だけでも、日本盤が4104円なことを考えるとだいぶお得なことがわかると思います。

 

レー

ラダックの町、レーで購入したものを紹介します。おみやげはチベット仏教にまつわるものが多く売られていた印象です。

メインバザール

レーの町にあるメインバザールでよく見かけた民族衣裳のようなもの。
様々なカラーがあり、ロングからショート、ジャケットタイプからマントまでバリエーションあります。
私は何店舗も回って気に入ったデザイン且つ安価なお店を探しました。
刺繍の下書き線が消えていないのはご愛嬌。
この洋服、裾の方が黒く汚れていたから2000ルピーにしてよと値切りましたが、こんなに安い値段で売ったのは初めてとのこと。嘘つけ!とか思ったけど、実際そうなのかな。いちゃもんつけて値切るなんてヤクザの手法と友人に笑われたので少し反省した。でも、汚れ、日本で洗っても落ちません。
2000ルピー(3472円)

薬局

ヒマラヤのカジャール。
ヒマラヤはインドのスーパーなどで見かけるオーガニックブランド
庶民に広く流通しているリーズナブルなブランドです。

カジャールとは、インドの女性が目の周りを囲んでいるアイラインに使うメイク道具。
使ってみたかったので購入。

目の周りを囲ってみたら脅威的になったので、せめてアンダーラインはぼかした方がナチュラルだと思います。現地の人曰く、ボカさずに使うらしいけど、道で歩いてる人はみんなボケて見える。素でメイク落ちているだけなのか、早朝はくっきりなのか、謎です。

45ルピー(78円)

以上、購入したものたちでした!

皆様のインド旅の参考になったら嬉しいです!!

 

それでは、最後にインド旅行に欠かせない基本アイテムを紹介します。

 

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それでは、みなさま、よい旅を。

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