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世界の民族衣装を集めたい♡【海外旅行女子旅のススメ】

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です。

今日はわたしの海外旅行の楽しみを紹介したいと思います。
それは、海外旅行のたびに現地の民族衣裳を購入すること

わたしはもともとお洋服が好きです。高校生の頃はストリート系でしたが、大学生の頃から古着屋さんによく行くようになりました。特に東京の高円寺の古着屋さんに行くと、変な民族衣装みたいなものをたくさん置いてあるので、興味を持つようになりました。当時は結構派手めな格好をしていたので、カラフルな民族衣装はとても魅力的でした。

しかし、日本で民族衣裳を購入すると、とても値段が高くなったり、入手が難しい場合がほとんど。海外で購入すれば安価で、クオリティが高いものが購入でき、旅の思い出にもなります。次第に、旅行に行った時に買えばいっか!という発想になってきました。

今回は、私が購入した民族衣裳を紹介します。海外のお洋服は、カラフルでかわいいものが多いです。そして、意外と日本でも着れます!(と思っている)

参考にしていただければと思います。
それでは、どうぞ。

 

 

インド

インドのラダック地方の町レーで購入しました刺繍が美しいジャケットです。お値段は3500円ほど。汚れていたので安くしてくれました。

ラダックはチベット文化が色濃く残るエリアになります。インド文化にチベット文化が融合したような独特のデザインになっています。レーの街にあるバザールを歩くと、丈の短いものから長いもの、中にはポンチョのようなデザインのものまで種類が多いです。カラーとデザインで選びました。

コーディネートポイント
ジャケットのインパクトが強いので、中はシンプルなものを合わせています。

 

 

こちらはインドのデリーで購入したパンジャビドレスです。

インドでは、サリーをよりカジュアルにしたパンジャビドレスを着用している人が多いです。色はカラフルなものが多いです。パンジャビは似たようなものがネパールでも売っています。ネパリによると、インドのパンジャビとネパールのパンジャビは違うらしく、ネパリードレスと言ってました。わたしには違いがわかりません。

 

コーディネートポイント
日本ではこのまま上下セットで着用しても良いですし、トップスとパンツを分けて着用することでより着やすくなると思います。トップスはワンピースのように着たり、パンツはTシャツと合わせてもかわいいです。個人的にはズボンの方が合わせやすいため、たくさん持っています。

 



 

ネパール

ネパールのカトマンズ で購入したサリーです。値段は2000円から3000円くらいだったかと思います。ネパールにはサリーが無限に売っています。もっと安価なものから、高価なものまであります。お時間ある方は、サリーの下に着るブラウスを、自分の体型に合わせて作っているもらえるので、オーダーメイドするのがオススメです。時間ない場合は、サリーに普通のTシャツを合わせるのでも良いと思います。

コーディネートのポイント
これはさすがに普段着では着れないので、パーティーで着用
着るならサリー1枚でさらっと着たいところです。

 

 

ネパールのポカラで購入したチベタンワンピースです。
麻100%のワンピースで、暑い夏でもさらっと着れるのが魅力です。ワンピースだけではなく、スカートや、変わり種はギターケースなど、麻を使った商品がたくさんありました。

 

コーディネートポイント
これは1枚でさらっと着たいです。シンプルなデザインなので日本でも違和感なく着れるのではないでしょうか。

 

 

 

ベトナム

こちらはベトナムのホーチミンで購入したアオザイです。お値段は70ドル
時間なくて空港で購入しました。なので、お値段お高めです。一応シルク100%らしいので、良しとしました。次回もベトナム行くので白いのを狙っております。現在は花柄などカラフルなものもあります。市場でお気に入りを探すのも楽しいです。

コーディネートポイント
セットで購入したシルクのパンツと合わせるのも良いですが、デニムと合わせるとカジュアルに着れます。ワイドパンツ、スキニー、意外とどちらも合います。

 

 

 

台湾

こちらは今年の台湾旅行で購入したチャイナシャツです。お値段は1000円ほど。
台湾はほとんど民族衣装が売っていなくて苦労しました。おばちゃん服を扱う市場の端っこに数店舗だけチャイナシャツを扱うお店が。お値段は日本より安いのでやはり、おすすめ。

コーディネートポイント
チャイナシャツは近年流行していたこともあり、扱いやすいアイテムです。
シンプルにデニムスカートやスキニー、ワイドパンツなどジーンズ素材と合わせることが多いです。

海外行けないときは古着屋さんへ

 

メキシコのワンピース。

これはメキシコに行った時ではなく、高円寺の古着屋で購入しました。おそらくこれが初めて買った民族衣装です。年齢的にそろそろ着れない気がしましたが、メキシコではおばあちゃんもこれを来ているので、気にする必要はない気もします。

民族衣裳を着たいけどなかなか海外に行けない場合は、古着屋で購入するのもオススメです。

 

古着屋ならではの物はこちら。

 

インド綿を使用したヨーロッパのワンピース。こちらも高円寺。Fizzだったかな。ヴィンテージ品なのでお値段は高いですが、インド綿の素晴らしい着心地と、現代にない美しいデザイン。最近はこれを模したワンピも出回っていますが、やはりヴィンテージならではの風合いはなかなか出ない。

気になる方は是非探してみてください。


ダイバーシティ、グローバル化、民族衣装もファッションに取り入れやすい時代だと思います。

日本で着るのはちょっと…という方は、現地で民族衣装体験や変身写真を撮るのもオススメです!

 

ファッションの幅を広げる意味で、民族衣装にチャレンジするのも面白いと思います!

それでは!