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【星占い☆海外旅行】占星学で見る私が海外に行くのは定めなのか?

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!

いきなり、怪しいタイトルですみません。
今回は星占い、つまり占星学についてお話ししたいと思います。

突然ですが、

“ゆうちょ”
“ゆうちょ”
みなさんは星占いを信じますか

「星占い」と聞くと、本当に当たるの?胡散くない?と思う人も多いと思います。

“ゆうちょ”
“ゆうちょ”
心理検査」と聞くと、どう思いますか?

信用できる気がしませんか?

 

私たち臨床心理士が扱う、性格の傾向や精神健康状態を査定する心理検査は、統計データの蓄積を元に作成されています。だいたい心理検査の歴史は1800年代からと言えます。

 

しかし、占星学の歴史は紀元前に遡ります。

紀元前から個人の運勢や性格をホロスコープで調べているのです。
ホロスコープとは、出生時の天体を配置した図のこと。生まれた瞬間に空を見上げたとき、どんな星たちがどんな配置をしていたかでその人の性格を占うというもの。

おそらく感覚的なものや宗教的なもの、いろんな要素が組み込まれていると思いますし、しっかりと標準化されていないとは言え、蓄積されているデータの差は心理検査とは比べ物にならない。

ホロスコープは生まれた瞬間のものだから、その人の本来生まれたもった気質を表すんだと思います。そこに環境要因が加わり、現在の性格となる。

まあ、つまり、占星学=星占いって必ずしも胡散くさいものでもないってこと。

わたしは昔から占いが好きで、2年前にいろいろ悩んでいた時期に、もういっそ自分で占いたい!って思って一時期占星学の勉強をしてました。職場の誕生日が7日違いの臨床心理士(男性)も同じようなことを考えていて、すでにホロスコープをマスターしていたため、彼に色々と教わった経緯もございます。

そんな初心者占い師の私が、海外旅行について占ってみました!

 

ホロスコープは、その人が生まれた瞬間に見上げた天体の配置です。

 

私が生まれた瞬間、生まれた場所から星空を見上げてみます。どの位置にどの天体があったかによって、その人の性格や行動パターン、嗜好、恋愛などを予測することができるとされています。

 

便宜上、占う上で、その星空を12の線で区切り、その1つ1つをハウスと呼びます。1つ目のハウスは「基本的な性格を表す」など、各ハウスには意味があります。

 

まあ、このへんは長くなるので飛ばします。

海外を表すハウスは9つ目の第9ハウスです。ここは、遠くのものを表します。なので、海外だったり、精神世界だったりを担当しています。

そう、海外と精神世界が同じ部屋に入っているのは興味深いなーと思います。わたしは占いも好きですが、それ以上に精神世界に興味を持っています。両者が同じ部屋ということは、片方に興味がある人は、もう片方にも興味を持ちやすいのかなと思うわけです。

 

さて、これが実際のホロスコープになります。

9つ目のハウスの中に、何かの惑星が入っていれば、自分の人生にとって海外の意味合いが強くなります

 

それでは、わたしのホロスコープを見てみましょう。

第9ハウスに火星が入っています!

天体にはそれぞれ意味があります。海外を表す第9ハウスに、どんな天体が入っているかで海外旅行に対する意味合いが変わってきます。

 

火星はエネルギー、災害などを表す天体です

第9ハウスに火星が入っているということは、つまり、海外旅行に向けてエネルギーを注ぐということ。海外が好きになる、海外旅行に行きたがると解釈できます。

 

しかし、火星には災害という意味もあるので、海外でトラブルに巻き込まれる、怪我をするなどの解釈もできるかもしれません。

 

海外にやたら行きたがるけど、トラブルや怪我、病気をしやすい…やっかいですね。



他の天体が入っていた場合についてもお伝えします。

 

第9ハウスに、海王星が入っていれば、海外への憧れや夢見る気持ちが強くなったり、海外旅行中毒になるかもしれません。水星が入っていれば外国語の才能ありかも。金星が入っていると、海外で運勢が良い方向に行くとか、海外旅行を趣味にしたりお金を使いやすいかも。

 

まあ、天体同士の関係だとか他にも目を向けるところがあるので、一概にこれだけでは言えないのが占星学の面白いところでもあります。

 

「なーんだ、私が海外に行きたがるのはしょうがない、運命なんだ、決められていたことなんだ」と開き直ってこれからも海外たくさん行こうと思います。

あ、そうそうマイルが貯まったから、今年もマイルでインドに行こうかな。
でも、トラブルには十分気をつけます。

それでは、気分転換に自分のホロスコープを調べるのも楽しいですよ。