タイ

バンコク旅行で夜の街へ「ゴーゴーボーイズ」に行った話【閲覧注意】

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

バンコクに遊びに来た友人が「女忍者さんのブログで見たゴーゴーボーイに行きたい」と一言。

この友人、「浅草のロック座に行きたい」と言い出して二人で行ったこともある。(めちゃめちゃ気まずかった)

たぶん、誘われないと一生行かないだろうし、かなり気が重かったけど、行ってきました。

ゴーゴーボーイとは?

ゴーゴーボーイは、バンコク最大の歓楽街「パッポン通り」にあります。

タイのゴーゴーバーは有名だと思います。かわいい女の子が台の上でくねくねと踊っていて、それを見ながらお酒を飲んだり、お金で女の子をお持ち帰りしたりするところ。

ゴーゴーボーイは、その男の子版です。客層は、どちらも男性。ゲイカップルが多いタイならではのバーなのかもしれません。

有名店ドリームボーイDream boy へ

ゴーゴーボーイといっても店舗がたくさんあります。旅人の間で流行っているからか、情報はたくさん出てきます。

友人とどのお店に行くか迷った挙句、有名店ぽいドリームボーイにしました。下手な店に入って怖い目にあったら嫌だ・・・と怯えた結果です。

ドリームボーイがあるエリアにゴーゴーボーイズバーが集まっているようで勧誘がものすごかった。近年は流行りなのか、男性だけでなく、女性客もある一定数いるらしい。

パッポン通りへ

来ましたパッポン通り。

ここのナイトマーケットは尋常じゃないぼったくり。特にパッポン通りは日本人が多いので、完全なカモにされます。要注意。

ゴーゴーボーイズエリアに来た

パッポンナイトマーケットを抜けて右折。しばらく進むと向かい側に光り輝くエリアが。

ドリームボーイでの体験

店内は撮影禁止なので、文章だけですが、どんな体験をしたのか紹介します。

気になる料金は、ワンドリンク付きで500バーツ(約1,750円)。

お店に入り席に案内される

まずはお店に入り、席に案内されます。真ん中にステージがあり、ぐるりと囲むように座席が配置されています。入場料に含まれているドリンクを注文します。

ショー開始までは自由時間

ショーが開始するまで自由な時間です。周囲を伺うと、上裸の男の子を隣に呼んで一緒にお酒を飲んでいる人もいます。私たちは静かにお酒を飲んでいました。

上裸でピチピチパンツの男性がステージへ

男性がステージで順番にポーズを取ります。いろんなタイプの男性がいまして、お笑い芸人のようなヘラヘラした人や、身体がだらしない方もいて意外でした。大体は細マッチョか華奢なタイプ。

空中ブランコで踊る女装した人

ピタピタのボディスーツを来た女性が空中ブランコでダンスするパフォーマンス。これはエンターテイメントだなと思いました。

自分の息子をポロリさせながら登場

覚悟はしていましたが、ポロリしながらの登場です。日本人のお客さんは全員にチップを渡しています。

友人は誘ったくせに、ステージ見れないと私の方を向いています。

こんなにたくさんの息子を見たのは人生初めてでしばらく残像が残って大変でした。

なんか疲れたので帰宅

私たちには刺激が強かったので、休憩時間に静かに帰宅です。みんなはまだお店に残っていたので、続きがあったかもしれないけど、そんなことはどうでもいい。思い返せば、浅草のロック座でも途中で帰宅した。なぜ、私たちは学習しないのか。

集団でワイワイ行って酔っ払って見るのが良いのかな。女子ふたりで行くものはないかも。

どんな客層がいるの?

日本人のお客さんもいて、日本語でのアナウンスもありました。白人の中年男性の本気度が高そうでお持ち帰りをしていました。あとは、カップルで来ている方や、女装したニューハーフの集団。おそらく旅人で集団で来ている方など。様々な客層でした。女性だけで来ているのは私たちだけでした。

帰り道・・・

ドリームボーイからの帰り道の勧誘がすごかった。

友人は腕を掴まれ「男を買いたいんでしょう!」と日本語で言われたそう。

早々に徹底です。

パッポンエリアは日本人をターゲットにした店舗がたくさん。日本人はこんなお店が好きなのかな。看板だけ見ると日本です。

はい、私はこうゆうのは向いていないな。ネガティブめな体験記でした。

それでは!