心理学コラム

海外女子ひとり旅が不安な方へ

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

海外旅行が不安な女子トラベラーに読んでほしいなと思って書きました。

海外旅行が好きで友人や家族と何度も行っていた方も、友人が結婚したり、環境が変わったりでいっしょに旅する友だちが減っていく事があります。(現に私がそうです)

また、ひとりで自由に旅したい、自分の転職などのタイミングで今旅に出たいという瞬間にぶち当たります。(これも私です)

国内旅行はひとりでもいける、海外は行ったことがある。でも、海外に女子ひとりで行くのは不安だな…でも行きたいなという気持ちを感じた方はたくさんいらっしゃるのでは?と思います。

私は海外には20ヶ国、30回以上行ってますが、実はひとり海外旅行は今回がはじめてでした・・・

“ゆうちょ”
“ゆうちょ”
正直、ふあんでした。

はじめてのひとり海外が中国、インド、ネパール。しかも長期間。しかもヨガ留学つき。

“ゆうちょ”
“ゆうちょ”
結論は全然大丈夫でした。

今回はそんな海外に出る前の不安を解消する方法をご紹介します。

不安とは何だろうか?

不安は安全が確保されていないサインです。これから起こるかもしれない未来に対して、安全ではないかもしれないと不安に感じている状態です。

不安はふたつあります。

解消できる不安解消できない不安です。

解消できる不安

解消できる不安は、情報を得ることで小さくなります。

例えば、どんなホテルがあるのだろうか、予約したホテルはきれいかどうか、治安は良いのだろうか、どんな気温だろうかなどです。これらはガイドブックを見たり、旅行記を読んだり、ある程度情報を得ることができます。

解消できない不安

解消できない不安は実際に体験するまで続きますので感じ続けるものになります。

例えば、雨が突然降ってきたらどうしよう、変な人に遭遇したらどうしようなど、実際に行ってみないと発生するかわからないようなことです。

不安への具体的な対処法

不安が大きい場合は、解消できるものと、できないものに仕分けます。

自分が感じている不安が解消できる不安なのか解消できない不安なのか考えてみます

そして、解消できる不安を小さくしていきます。

残った、解消できない不安は自分の中に溜め込まず外に出すことで小さくします。

 

解消できる不安の対処法

事前になるべく情報を得ること

空港から市内までの交通手段など、事前に準備できるような具体的な情報を用意します。

ネットが繋がる環境を用意しておく

実際に旅に出ると、新たな不安な準備不足に遭遇します。そんな時にインターネットが繋がる環境だととっても安心です。具体的にはWi-Fiや現地SIMカードを購入するなどです。

 

解消できない不安の対処法

日本語を話す

解消できない不安は外に出すことで小さくなります

外に出す方法は現地の言葉で伝えてもいいと思いますが、なるべく母国語で話すことが大切です。

LINEやSkypeなどで友人や家族と連絡を取ってもいいと思いますし、現地で日本語を話せる相手を探してもいいと思います。

私は無意識なのか犬と日本語で会話をしていました。

日本語で書き出す

なかなか話し相手がいないし、犬と会話するのはやばい人だと思、言う場合は紙に書き出す方法も良いと思います。

紙だけじゃなくてスマホのメモ帳など、とにかく外に出すようにしてください。

不安などネガティブな感情は、頭の中に入れておくと、ぐるぐると考えることでどんどんと大きくなります

なるべく外に出すことで小さくしていきましょう。

お守り

お守りを用意すると言う方法は、おすすめの場合と、おすすめじゃない場合があります。

例えば、お守りだけに安心を求めてしまった場合は、お守りをなくしてしまったときにとんでもない不安に襲われます。

あれば安心、なくても諦められる・・・その程度の安心材料の1つとしてお守りを用意する場合はおすすめです。

香り

またお気に入りの香水など、香りで安心する方法もあります。

嗅覚は感情や記憶と結びついています。

日ごろから安心できる香りを作るのは良い方法です。そして、それが海外でも入手できるものでしたら香水をなくしてしまった時にも安心です。

例えばどのような国でも売ってるような普遍的な香水ですとか、行き先に絶対売っているようなお香など、いくつかあると良いと思います。

わたしはブルガリの香水(たいていの空港やデパートに売ってます)、ナグチャンパのお香、イランイランの香り。この3つのうちどれかなら、どこの国でも対応できるかなと思います。

今回の旅行(特にインドや中国)で気をつけていたこと

基本、夜21時以降はひとりで出歩かない

なるべく21時以降は出歩かないです。

大丈夫だなと確信できる場合のみです。

また、辺りが暗くなってからは、女性や子供だけが歩いている道は安心できる道だなーと、周囲の状況を見ながら歩いていました。

これは当たり前だとは思いますが、夜間は怪しい道は歩かないようにしてます。昼間は結構歩いてます。

文化にあった服装

インドでは足は出さないようにしたり、現地の女性の服装を参考にしています。

おしゃれを我慢するのではなく、現地に合った服装をします。

現地で買った服や民族衣装は、現地に合ったものだと思うのでおすすめです。

今回は、不安を小さくする方法から、今回の中国とインドで気をつけたことまでご紹介しました。

それでは、また明日ー!