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甘孜から理塘の長距離バス情報と注意点【東チベット旅行】

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

甘孜と理塘の間を移動する方も多いと思います。ネットではシェアタクシーで移動している方が多いようですが、わたしは長距離バスを利用しました。

理塘で鳥葬を見てから甘孜に行ったり、甘孔のあとに寄るパターンが多いのかなと思います。

あとで気づきましたが、亚青寺アチェンガルゴンパまで理塘からシェアタクシーで行く方法もありました。

理塘にはダライラマの生家やリタンゴンパなど見所も多かったので、観光するのもおすすめです。

さて、それではバス情報です。

甘孜ガンゼから理塘の長距離バス情報

前日に康北バスターミナルで購入しました。

発車時間

9時発

値段

81元

所要時間

7時間

途中で30分くらい洗車していたので、ほんとうはもっと早く着いたはずです。

休憩

トイレ&食事休憩1回

トイレ事情

ホテル内のニーハオトイレ。

仕切りも何もなく、ふたつ穴が並んでいます。

ニーハオお値段は2元。

あとは、トイレ行きたい時に止めてもらって外でやるスタイルでした。女子もやってたけど、わたしは勇気なし。

甘孜ガンゼから理塘の長距離バスの注意点

 

トイレットペーパー

もちろんトイレにはないので持参です。

トイレは有料

細かいお金を用意した方が良いです。

ローカルなバス

公共バスですが、かなりローカル感は強いです。

こんな風に後ろの方は荷物で埋もれています。

めっちゃ寒い

チベタンは酔い覚ましかガンガン窓を開けます。

今までのバスでいちばん寒かったです…

おすすめポイントもあります

景色はかなり良いです。

絶景が楽しめます。

チベタンが窓を開けているので、こちらも遠慮なく窓を開けて写真を撮れました。

 

さて、明日は理塘の情報をお届けします。東チベット編も残りあと少しになってきました。

ちょっと寂しいような気もします。

それでは、また明日ー!