タイ

タイのカンチャナブリ「象保護施設エレファントワールド」でボランティア体験

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回はカンチャナブリのエレファントワールドを紹介します。

映画「戦場にかける橋」で有名になったカンチャナブリ。バンコクからはだいたいバスなどで2時間ほどでいけちゃいます。

今回の旅行では「戦場にかける橋」にも行かず、有名な国立公園にも行かず、象さんのボランティアをしていきました。

タイ全土から集まった象さんを保護する施設で、確か90歳とかかなり高齢なおばあちゃん象さんから赤ちゃん象さんまで、雄大な自然の中でのびのびと暮らしています。

元はサーカスなどでたくさん働かされていた象さんだと聞きました。

ボランティアといっても、めちゃくちゃ楽しくて、象さんとたくさん触れ合えて、私はボランティアをした感覚は微塵もなかったです。

実際にどんな様子なのか、今回は紹介したいと思います。

エレファントワールドelephantsworld情報

雄大な自然の中で象さんが暮らす施設なので、カンチャナブリの街から離れたところにあります。しかし、ホテルまで送迎ありなので、特に困ることはありませんでした。

モットーは「象は人のために働かない。人が象のために働く。

トリップアドバイザーの口コミ

人気のようなので予約した方が良さそうです。当日はたくさん参加者がいました。

エレファントワールドelephantsworldで象さんボランティア1日体験

送迎でエレファントワールドへ

すごい良い車でした。

エレファントワールドに到着です。

注意事項を聞く

象さんの後ろに立たないなど、注意事項の説明があります。

象さんにフルーツをあげる

象さんにフルーツをあげます。鼻がものすごい器用で面白い。

これがへっぴり腰ってやつです。

鼻おもしろい。

象さんの生態について授業

象さんの食べ物などを学びます。年齢によって食べられるものが異なります。

 

移動して象さんに草やり

象さんが暮らす広いエリアに移動。犬もたくさんいます。

こちらでは象さんに草をあげます。

おばあちゃん象のエサ作り

歯がないおばあちゃん象のためにエサを作ります。

バナナを切ったり。

バナナを入れたスティッキーライス(もち米?)をこねたりします。

かなりのどか。

お昼ごはん

私たちのごはんタイム。

まったく期待していなかったのですが、おいしくてびっくりしました。

自然の中でいただくごはんは最高。

赤ちゃん象へのエサやり

倉庫からフルーツを詰めて、

赤ちゃん象にエサをあげます。かわいい。鼻使いがまだ下手。

パオーン。

お母さん、大きい。

象さんのエサを調達(草刈り)

サトウキビかな。エサを調達です。鎌で切ってトラックに運びます。

おばあちゃん象のエサ作り続

冷ましたスティッキーライスに混ぜ物をします。草や薬も入ってます。

みんなで丸めてお団子状にして象さんの口に直接入れていきます。

のどか。

象さんを洗おう

最後は象さんの水浴びです。象さんは背中まで鼻が届かないので、ブラシなどで洗っていきます。

かなり楽しかった。川は汚いです。嫌がって入らない方もいました。スタッフにスマホを預けるとたくさん撮ってくれます。

プログラムが終了したら、タオルを貸してくれるのでシャワーを浴びて終了です。

象さんとたくさん触れ合えて、とても楽しかったです。興味がある方はチェックしてください。

象は人のために働かない。人が象のために働く。

それでは!

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