タイ

バンコク旅行!市内バスを乗りこなせ!路線図ルートアプリ「Via Bus」

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回はバンコクおすすめのゲストハウスについて紹介します。

なるべく安く旅行したい場合にローカルバスは欠かせない存在です。だいたいどこの国でもローカルバスはタクシーなどの1/10程度だったり、ネパールでは1/100の場合だってあります。貧富の差が激しい国ではその傾向が大きくなります。

バンコクの路線バスも同様に、タイ人にとっては大切な交通手段です。観光客は利用する機会が少ないと思いますが、バンコクでも最も安い公共交通機関かなと思います。

今回は、なかなか利用しづらいバンコクの路線バスを、快適にしてくれるアプリを紹介したいと思います。アプリを使えば、簡単。ローカルバスへのハードルが一気に下がります。

バンコクの路線バスを乗りこなせ!おすすめアプリ「Via Bus」

バンコクの路線バスはハイレベルです。なぜかというと、200前後もの系統番号が存在していて、行き先表示がタイ語表記な場合もあるからです。

そんな複雑なバンコクの路線バスをイージーモードにしてくれる『ViaBus』という無料の神アプリがあります👇

ViaBus

iTunesのリンクのみですみません。

英語のアプリですが、見た目だけで使いやすいデザインなのでおすすめです。

バス停はこちら

バンコクのバス停はこんな感じです。

そのままバス停の見た目なのですぐに見つかるかなと思います。

出発地と目的地を入力する

例えば、今いる場所からプロムポーン駅へ行きたいとします。

行き先を設定する方法は2つあります。

行き先を手入力する

MAP上の「Where to ?”」書かれた検索スペースに手入力する方法です。「From」には現在の駅と表示されています。「To」に行き先「プロンポン」と入力してみます。

MAP上からの選択する

「From」「To」の画面で手入力ではなく、「Choose on Map」を選択します。

写真

GoogleMapのように、地図とGPSによって現在地マークが表示されます。

所々にあるバスマークはバスの停留所です。行きたいところを見つけてタップすると、そのバス停留所が行き先に指定されます

選択後、画面下部にある「Set as Location」をタップすればOKです。

バスの一覧が出てくる

行き先を設定すると、バスの一覧が出てきます。

ズラーっと出てくる場合もあれば、一つだけしか出ないこともあります。

今回は501だけか。

さて、バス番号の下に記載されている「◯◯ Stop(s)”」は、出発地から目的地までの停留所数を表しています。

21箇所も停留所があるんですね。

A/C Only」はエアコン車両を表しています

今回は501しか出てこなかったので、501に乗るしかないですねw

どんなルートで行くのか?

写真

実際にどんなルートを通るのかなと確認もできるので安心です。

目的地を通る全てのバス番号を確認する

バス停をクリックすると、ずらっと番号が表示されます。

その番号が指定したバス停を通る全てのバス番号になります。

GPSと書いてあるバスは、GPS搭載タイプ。タップすることによって現在どこを走っているのかを確認できます。

バスの現在地をGPSで確認

MAP上に501と書かれている紺色のマークは、それぞれの501バスの現在地を表しています。これだけたくさんの501がバンコクを走っているのです。

GPSが搭載されていないバスもありますが、搭載されているバスであれば、いまどのへんにいるのかが分かります。日本のバスも見習って欲しいです。

停留所も確認できる

バスの停留所も確認できます。

※写真撮り忘れました。

路線バスの乗り方

それでは、実際の路線バスの乗り方を紹介します。

手を挙げて意思表示

乗車する意思表示をしないと乗せてくれないです。

タクシーのように手を挙げて乗るアピールをします。

運賃は車掌さんに

運賃は車掌さんに支払いします。

 

はい、それだけです。

アプリを使えば、どのバスに乗ればいいかも分かりますし、GPSによってどこで降りればいいかも分かります。

これで快適に格安で旅ができます。

節約系旅人はぜひ利用してみてください。

それでは!