中国

中国旅行!新幹線乗り換え「廈門北駅」の飲食店や注意点

こんばんは、旅する心理士ゆうちょ(@yuucho_obake)です!!

今回は新幹線の乗り換えで利用した廈門北駅について紹介します。

“バナパナ”
“バナパナ”
ほんと、何もないよw

廈門は有名な観光地ですが、新幹線が発着する廈門北は少し離れたところにあります。

何も無さすぎだし、帽子をなくしたので、良い印象はありませんが、紹介していきます!

廈門北駅の場所

現地ではgoogle mapは使えませんが、廈門の町からだいぶ離れています。

廈門北駅の新幹線乗り場が分かりにくい

新幹線乗り場が見つからず、かなりさまよいました。

廈門駅は新幹線乗り場が2階、出口が1階になっています。
しかも、2箇所の入り口のうち1箇所は中国人IDを持っている人しか入場不可。

外国人は、窓口がある1箇所の入り口しか利用できません。

マクドナルドの前にあるエスカレーターを登ると外国人も利用できる入り口があります。

廈門北駅周辺は飲食店も少ないしATMはない!

駅前の広場の写真は撮り忘れましたが、ほとんど何もなかったです。

半分くらいはお店が閉まっていまして、「銀行」と看板はありましたが、銀行はありませんでした。

マクドナルドかケンタッキーを利用するか、広場周辺にある中華料理屋数店舗を利用しましょう。

ちなみに中国のケンタッキーはクオリティ低すぎるので、個人的にはお勧めできません。

また、ATMはありませんが、切符売り場でクレジットカードは使えました!

廈門北駅で利用した食堂

このようにおかずがたくさん並んでいて指差しで選ぶスタイルです。

駅を背にして広場の右手にあり、地元民で賑わっているお店です。

おかず3種、ごはん2杯

お値段42元(約650円)

廈門は周辺が海で囲われているので、海鮮が名物のようでした。

駅ナカのお店もあまり期待できない

駅ナカもあまりめぼしいお店はありませんでした。

唯一気になったのは潰れた桃です。

廈門北駅でごはんを食べようと思わず、廈門市内で食べた方が良いかもしれません。廈門駅乗り換えの場合は、駅から一旦出て、中華食堂を利用するか、マックかケンタになるかと思います。

ATMは見当たらなかったので、廈門市内での両替をお勧めします。

それでは!