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マレーシア伝統「ニョニャ料理」とは?「東京都内で食べられる!」

ニョニャ料理とは?

マレーシア伝統の「ニョニャ料理」とは、15世紀前後に中国人がマレー半島へ移り住み、現地(マレー)の女性と結婚することで生まれた料理のことです。

中華料理の食材にココナッツミルクや、サンバル、ウコン、レモングラスなどのスパイスが加わった料理になります。

ニョニャ料理を偏愛食堂で

西武池袋の偏愛食堂は、2週間ごとに、「偏愛フーディスト」たちが全国から選び抜いた今一番オススメの店舗が登場する新しい業態のレストランです。

そこで、ニョニャ料理を食べてきました。

偏愛食堂の様子。

メニュー

ナシレマッ

こちらが、いただいたナシレマッです。

ナシレマッとは、ココナッツミルクで炊いたごはんのことです。

もちもちのご飯にココナッツ風味がしてとても美味しかったです。

こちらの青いドリンクもよかった。

店員さんからナシレマッにかけても良いと言われましたが、あまり合わない気がしてやめておきました。

都内でニョニャ料理を食べるなら「馬来風光美食」

都内で中華系マレーシア料理を食べるなら、こちらがおすすめです。

私も以前こちらでナシレマッをいただきました。

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それではー